2009年05月09日

野菜スープで生活習慣病予防

生活習慣病と肥満は切っても切れない関係です。そのため
生活習慣病を予防するにはダイエットが必要です。

いろいろなダイエットの方法がある中で野菜スープで痩せる
方法をご紹介します。

ダイエット野菜スープとは、家庭で簡単に作れる野菜で作った
スープの事で、食事の前にダイエット野菜スープを食べる事に
より食事量を抑えるダイエット方法です。

野菜スープダイエットと生活習慣病は一見何もつながりがない
ようですが、ダイエット野菜スープを利用したダイエット方法
は医師のすすめるダイエット野菜スープとして広く知られて
いるようです。
ダイエット野菜スープを中心とした食事をする事は、野菜を
食べるマクロビオティックにも似ていますし、誰でも簡単に
始める事ができるようです。

野菜スープダイエットと生活習慣病は、医師のすすめや、マクロ
ビオティックにも通じる事から、とても健康的なダイエット方法
と言えるかも知れません。
posted by 健康 at 07:44| 生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月07日

高血圧や高脂血症の病気

以前までは加齢とともになる病気を成人病と呼ばれていましたが
最近では生活習慣病と呼ばれるようになったようです。最近は
この言葉にも馴染まれたのではないでしょうか?なぜ呼ぶ方が
変ったのかといますと、それはその後の研究などで、高血圧や
高脂血症などの病気の原因の多くが長年にわたる生活の習慣に
より、それによって高血圧や高脂血症は、若い方でも間違えた
体に悪い生活をしていると起こりうる事が判明したために、そう
呼ばれるようになったようです。1997年の頃から「生活習慣病」
と呼ばれるようになったようです。生活習慣病というのは、
いろいろな病気や症状を総称した名前です。その中には例えば
脳出血があります。脳出血とは、脳内にある細い血管が破れて
出血することによる脳細胞の障害の事をいいます。主に50歳以上
の方に多く見られる病気です。その原因としては高血圧があります。
長期間に血圧が高い状態が続くと、脳内の細い血管は、血管壁が
薄いために破れやすくなります。また食生活や喫煙や、ストレス
なども影響があります。また飲酒の量に比例して、脳出血は起
こりやすいといわれています。脳内出血の主な症状は怖いことに
突然起こります。その際には突然手や足に力が入らなくなったり
手や足のしびれや言葉が上手く話せなくなったりなどの症状が
出ます。症状が重い場合は意識が無くなり命を落とす危険もある
怖い病気です。


ラベル:生活習慣病
posted by 健康 at 19:36| 生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月15日

ガンの原因と予防

病気の中で怖いものに癌がありますね。癌にも様々ありますが、大腸ガンは
近年の日本人に増加しつつある病気です。大腸ガンは検査がやや複雑であり
早期発見が難しいといわれています。初期にはほとんど大腸ガンは無症状で
すが、ガンが進行するにつれて下痢と便秘を交互に繰り返すようになったり
排便時に出血したりする症状がでます。しかし、こういった症状を痔だと感
違いしたり、または場所が肛門の検診という事で病院に行くのを怠ったりし
ているうちに、早期発見や早期治療のチャンスを失うケースが決して少なく
ありません。この大腸ガンは、早期に発見すれば完治できる率が高いので
血便を見たら、自分で痔だろうと安直に判断せずに、一度きちんと診察して
もらうようにしましょう。実は、大腸ガンが近年に急増している背景には
日本人の食生活の変化があると考えられています。この数十年の間に、日本
人の食生活は、かつての低脂肪であり食物繊維の多い和食から、欧米型の
高脂肪で低食物繊維の食事へと変ってきました。脂肪の多い食品を摂取する
と、腸内で胆汁酸や腸内細菌の働きにより発ガン物質が発生する事が分かっ
ています。この発ガン物質が、大腸ガンの原因の一つではないかと考えられ
ています。また、食物繊維の不足も、大腸ガンの増加との深い関係があると
言われています。世界保健機関に所属する国際ガン研究機関の調査によりま
すと食物繊維の摂取量が高いグループは、低いグループ に比べて、大腸の
ガンの発生リスクが25%低かったそうです。脂肪を控え目にし、食物繊維
を多くとる食生活で、大腸ガンの予防に努めたいものです。
ラベル:ガン
posted by 健康 at 07:19| 生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

生活の習慣が原因の病気

生活の習慣が原因の病気には糖尿病、高脂血症、高血圧、通風などで
いわゆる生活習慣病といわれています。この中の糖尿病や高脂血症など
の症状は、合併症による虚血性心疾患や脳卒中などを引き起こします。
これらは最悪の場合は死にいたる事もある恐ろしい原因となってし
まいます。生活習慣病は、一般的には30歳から40歳代以上ぐらいの
年齢から発症しやすくなり、その発症の原因は食事の習慣、日々の
運動習慣、肥満、喫煙や飲酒など生活による習慣が大きく関わると言わ
れています。生活習慣病を予防するには、毎日の生活を見直し改善から
予防していくことが大切となります。また、生活習慣病による肥満を
メタボリック症候群といいます。生活習慣病はかつては、成人病と呼ば
れいました。これは加齢によって発病していたからです。特に脳卒中や
癌そして心臓病は3大成人病とされ、特に健康への注意が必要とされて
きました。そのため、集団検診による早期発見、早期治療の体制が進め
られました。成人病は、昭和30年代頃に「主として、脳卒中、癌や心臓病
などの40歳前後ぐらいから死亡率が高くなり、しかも全死因の中でも
上位を占め、40から60歳くらいの働き盛りに多い疾病」として行政的に
提唱されたと言われています。
posted by 健康 at 08:35| 生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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