2009年02月04日

アトピー性皮膚炎

アトピー性皮膚炎とはいわゆるアトピーと言われるもので、強い
カユミを起こすアレルギー性の病気です。アトピー性皮膚炎は特に
赤ちゃんはかかりやすいと言われています。このアトピーの原因は
遺伝的な要素が強い病気といわれており、家族や血縁関係者に
アトピーやアレルギー性鼻炎そして喘息などのアレルギー体質の人
がいる場合は、かかりやすいと現在は考えられています。
赤ちゃんの肌はプルプルしているせいか、みずみずしいと考えられ
がちですが、でも意外なことに、大人の肌に比べて水分量が少ない
事が確認されているようです。アトピーの出やすい場所のヒジの
内側や顔の頬などは、特に乾燥しやすいです。また、冬は空気の
乾燥をするので、肌はさらに乾燥します。空気の乾燥はアトピーに
とっては大敵です。特に赤ちゃんにとってはさらに乾燥しがちです
ので、やはり日ごろより空気の乾燥対策が大切です。
posted by 健康 at 09:50| アレルギー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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