2009年04月07日

高血圧や高脂血症の病気

以前までは加齢とともになる病気を成人病と呼ばれていましたが
最近では生活習慣病と呼ばれるようになったようです。最近は
この言葉にも馴染まれたのではないでしょうか?なぜ呼ぶ方が
変ったのかといますと、それはその後の研究などで、高血圧や
高脂血症などの病気の原因の多くが長年にわたる生活の習慣に
より、それによって高血圧や高脂血症は、若い方でも間違えた
体に悪い生活をしていると起こりうる事が判明したために、そう
呼ばれるようになったようです。1997年の頃から「生活習慣病」
と呼ばれるようになったようです。生活習慣病というのは、
いろいろな病気や症状を総称した名前です。その中には例えば
脳出血があります。脳出血とは、脳内にある細い血管が破れて
出血することによる脳細胞の障害の事をいいます。主に50歳以上
の方に多く見られる病気です。その原因としては高血圧があります。
長期間に血圧が高い状態が続くと、脳内の細い血管は、血管壁が
薄いために破れやすくなります。また食生活や喫煙や、ストレス
なども影響があります。また飲酒の量に比例して、脳出血は起
こりやすいといわれています。脳内出血の主な症状は怖いことに
突然起こります。その際には突然手や足に力が入らなくなったり
手や足のしびれや言葉が上手く話せなくなったりなどの症状が
出ます。症状が重い場合は意識が無くなり命を落とす危険もある
怖い病気です。


ラベル:生活習慣病
posted by 健康 at 19:36| 生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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