2009年02月07日

生活の習慣が原因の病気

生活の習慣が原因の病気には糖尿病、高脂血症、高血圧、通風などで
いわゆる生活習慣病といわれています。この中の糖尿病や高脂血症など
の症状は、合併症による虚血性心疾患や脳卒中などを引き起こします。
これらは最悪の場合は死にいたる事もある恐ろしい原因となってし
まいます。生活習慣病は、一般的には30歳から40歳代以上ぐらいの
年齢から発症しやすくなり、その発症の原因は食事の習慣、日々の
運動習慣、肥満、喫煙や飲酒など生活による習慣が大きく関わると言わ
れています。生活習慣病を予防するには、毎日の生活を見直し改善から
予防していくことが大切となります。また、生活習慣病による肥満を
メタボリック症候群といいます。生活習慣病はかつては、成人病と呼ば
れいました。これは加齢によって発病していたからです。特に脳卒中や
癌そして心臓病は3大成人病とされ、特に健康への注意が必要とされて
きました。そのため、集団検診による早期発見、早期治療の体制が進め
られました。成人病は、昭和30年代頃に「主として、脳卒中、癌や心臓病
などの40歳前後ぐらいから死亡率が高くなり、しかも全死因の中でも
上位を占め、40から60歳くらいの働き盛りに多い疾病」として行政的に
提唱されたと言われています。
posted by 健康 at 08:35| 生活習慣病 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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